私は29歳の時に勤めていた会社を休職していました。

会社でひどいパワハラを受け、心療内科の先生からドクターストップがかかってしまったのです。

しかし、翌年に結婚を控えていた私にとってはヒヤヒヤでした。

というのも、結婚式場の精算はカード決済が出来ず、式の費用は全て前払いだったのです。

ですから、挙式後頂いたご祝儀を費用精算に充てることが出来なかったのです。

ある程度の貯金はありましたが、それでも全て賄うことは難しく、パソコンで記事作成をしたりと内職のようなことをしていました。

挙式の費用を抑えるために、ペーパーアイテム、引き出物、二次会のドレスは全てネットで自分たちで探し調達しました。お金がなかったので逆に追い詰められ知恵が出たのでしょう。

結果的には当初見込んでいたよりも30万円程費用を抑えることができましたが、やはり失業中の私には非常につらかったです。

また、結婚式場への支払い以外に新居への引っ越し費用、家具を購入する費用もかかり貯金はこの短期間ですっからかんになってしまいました。

休職をしてしまったタイミングも悪かったと思いますが、結婚をするには非常にお金がかかるものなのですね。

これから少しずつでも貯めていこうと思っています。